VとC

乗り物とモノづくりが好き

NSR250R+XL400R=NSR400R その8 タンクフィッティング 2

シートフレームの角度が決められないので、重い腰を上げたNC30のタンクフィッティング。

どうなったかと言えば、タンクの取り付けには二つの問題がある。

一つはフロント側のマウント。
もう一つはリア側のマウント。

大きいのはフロント側。

MC18とNC30はフロントの固定方法が違う。
ゴムのカタチが違うのだ。
(本当はフューエルタンクグロメットというらしいが長いのでゴム!)

しかもMC18のゴムは数ヶ月前に頼んでみた時に、フューエルタンクグロメットだけ廃盤だったので、
いよいよどうしようかと。

本当は車体側に細工してタンクは無加工でボルトオン!が望ましいんだけど。。。

調べていてもらちがあかないので強硬手段にでることに。

ゴムがないなら作れば良いんじゃん!てことで
探したのは靴の補修用パテ。

こんなやつ。
エポキシ系とゴム系があるらしいんだけど
エポキシ系は硬くなるのでダメ。
ゴム系のやつが良いみたい。
後で弾力なくなっても困るし。

これでイケルかと思いきや、ゴムの場所を探りつつ仮乗せしてみると
あ。
この隙間はいただけないよね。

せめてこのくらい前に詰まってないと。

やっぱりステーを作らなきゃダメか(=_=;)はぁ~

で、考えながらできたのがこれ。

使おうと思ってた矢先にサビが結構あることに気づき、
切り刻まれたNC30ドナータンク1号の下からステーを差し込んでみると。

良いじゃん。

あとは難関のドナータンク2号への移植手術が待っている。

リア側のゴム(リヤフューエルタンククッション)形状がMC18と大して違いがないので
タンクステーもMC18の切り取ってあったものを再加工。

角度が合わないから、斜めにカット。

まぁ、付くでしょ。

なんて考えながら数日後。

もう一回見てみようと思いタンクを載せてみる。

おや。

ステー移植の前に出来ることがあるじゃない。

ゴムパテ買ったってことは、ブッシュのカタチなんて
いくらでも変えられることに気づくわけ。

ステーの移植の前に試してみよう。
イケそうなら元のステーの先だけ加工すれば大丈夫。

もしダメなら清くステーの全取り替え。

早速ベース車両のゴムを金ブラシで足付け

PPの板で適当に囲って「どろり」と垂らす。

1時間程度で触れるらしいが完全硬化は24時間後。

うまく行ってくれれば良いけどね。