シートフレームの角度が決められないので、重い腰を上げたNC30のタンクフィッティング。
どうなったかと言えば、タンクの取り付けには二つの問題がある。
一つはフロント側のマウント。
もう一つはリア側のマウント。
大きいのはフロント側。
MC18とNC30はフロントの固定方法が違う。
ゴムのカタチが違うのだ。
(本当はフューエルタンクグロメットというらしいが長いのでゴム!)
しかもMC18のゴムは数ヶ月前に頼んでみた時に、フューエルタンクグロメットだけ廃盤だったので、
いよいよどうしようかと。
本当は車体側に細工してタンクは無加工でボルトオン!が望ましいんだけど。。。
調べていてもらちがあかないので強硬手段にでることに。
ゴムがないなら作れば良いんじゃん!てことで
探したのは靴の補修用パテ。
こんなやつ。
エポキシ系とゴム系があるらしいんだけど
エポキシ系は硬くなるのでダメ。
ゴム系のやつが良いみたい。
後で弾力なくなっても困るし。
これでイケルかと思いきや、ゴムの場所を探りつつ仮乗せしてみると
あ。
この隙間はいただけないよね。
せめてこのくらい前に詰まってないと。
やっぱりステーを作らなきゃダメか(=_=;)はぁ~
で、考えながらできたのがこれ。
使おうと思ってた矢先にサビが結構あることに気づき、
切り刻まれたNC30ドナータンク1号の下からステーを差し込んでみると。
良いじゃん。
あとは難関のドナータンク2号への移植手術が待っている。
リア側のゴム(リヤフューエルタンククッション)形状がMC18と大して違いがないので
タンクステーもMC18の切り取ってあったものを再加工。
角度が合わないから、斜めにカット。
まぁ、付くでしょ。
なんて考えながら数日後。
もう一回見てみようと思いタンクを載せてみる。
おや。
ステー移植の前に出来ることがあるじゃない。
ゴムパテ買ったってことは、ブッシュのカタチなんて
いくらでも変えられることに気づくわけ。
ステーの移植の前に試してみよう。
イケそうなら元のステーの先だけ加工すれば大丈夫。
もしダメなら清くステーの全取り替え。
早速ベース車両のゴムを金ブラシで足付け
PPの板で適当に囲って「どろり」と垂らす。
1時間程度で触れるらしいが完全硬化は24時間後。
うまく行ってくれれば良いけどね。